四国初。アイルランド人も認める、これが本格ローカルアイリッシュパブ、ザ・クラックだ。


IRISH PUB THE CRAICは2010年9月24日、ギネス創始者であるアーサーギネスの誕生日に高松にオープンした。

オープンさせたのはそれまで、東京や大阪の大手外食産業で長年の実績がある男。

 

2007年、旅行で訪れたアイルランドのパブ文化にすっかり魅せられ、とある縁で香川県高松市に移住。

高松港を見るなりアイルランドの港町ゴルウェイと重なり、ここで四国初のアイッリシュパブをオープンさせることを決意した。

 

パブの語源は「パブリックハウス」(=庶民の場)。人々や情報が交差する場。 

一日の仕事を終えギネスを片手にフィッシュ&チップス。気の合う仲間とおしゃべりする人も。

ノンアルコールドリンクでひとりケルティック・ミュージックに酔いしれる少しお酒の苦手なあの人も。

2杯目のビールでますますスポーツ観戦に熱中するお父さんとその隣でアイスクリームを嬉しそうに食べるこどもも。

そんな年齢も職業も性別も違う人々がそれぞれのスタイルで自由に時間と雰囲気を楽しめる。

それが、IRISH PUB THE CRAIC(アイリッシュパブ・ザ・クラック) だ。

 

CRAICってどんな意味?


CRAIC(クラック)とは、ゲール語で「親しみのある楽しい雰囲気」という意味。

アイリッシュ・パブの良き特徴を表すことば。アイルランドでは、"There is the craic."「クラックがある」と表現される。